絶望ノオト

ゆっくりと確実に、世界は終わっていく。

イヒツな世界

資本をもともと持っていた人たちが、さらなる資本を得るために作ったシステムで、生きている。

 

資本を持ってる人たちは、もっと効率良く資本を生んでくれるものを作りだそうとしている

 

永久の効率、無限の労働力。

賃金のいらない、文句も言わない、変えのきく部品。

 

それはロボット。

 

あと数十年のうちに人間の労働をロボットが代わりにやるようになったら人間は労働しなくて良い世界になるのだろうか。この社会の牢獄から解き放たれるのだろうか?

 

それともさらに搾取されるのだろうか。

 

いまは時間を奪われてる。

時間の次はなんだろう。

才能か、 文化か、心か。命か。

 

甘い言葉なんてもういらない。

騙されるのはもうたくさん。

法の搾取で踊らせるのはほとほとうんざり。

 

もっと自由で良いはずなのに、自由の不安がここにある。

もっと不自由で良いはずなのに、不自由にされるのはヘドがでる。

 

きらいきらいいまがきらい。

いらないいらない他人のルール。

きらいきらいだれかがきらい。

いなくなれいなくなれだましてくるやつ。

 

消えて消えて、消えてしまえ。