◯◯ノオト

ゆっくりと確実に、毎日が進んでいく。

就職氷河期世代支援プログラムに応募してみた。

来年度より就職氷河期世代支援プログラムがスタートします。

住んでる地域の厚生労働省のサイトを確認したところ、支援プログラムに参加している企業のセミナーや自治体のイベント情報など、いくつか掲載され始めていて、プログラムの本格始動は来年2020年4月からなのですが、すでにエントリーを受け付けているところもありましたので、この機会に応募してみることにしました。

エントリーは名前と電話番号と住所の登録だけなのでとても簡単です。

平日実施か土日祝日実施かも選べるので、働きながらでも受講しやすいです。

まずはこれから3年間実施される行政主導の支援プログラムの雰囲気を、話を聞くだけでも直接体感できたらいいなと思います。

 

・対象年齢は35〜44才

(ここから多少前後していても大丈夫。最終学歴の年度で募集しているところもあります)

・現在離職中の方。

・不安定な生活を余儀なくされている方。

・様々な理由から社会から隔絶されてしまった方。

 

こういう支援プログラムはもっともっと周知したほうが良いと思います。

行政やネット環境だけじゃなく、もっと目につきやすい公共の交通機関やコンビニ、スーパーから大型商業施設にも、ポスターなんかをどんどん貼って広く広まっていってほしい。

 

また企業側のメリットもあり、支援プログラムから継続雇用に繋がった場合には助成金を支給することも検討中のようです。

ただ逆に、この世代を新しく雇用することばかりに目を向けず、すでに雇用している人達の離職・転職率が上昇しないよう、この機会に従業員の待遇改善にも目を向けてほしく思います。

間違ってもうちの会社のように、短絡的に潤った利益でよくわからないCMを作ってテレビで流したり、いきなりきみは来月から給料カットだー!なんて言い出さないようにしていただきたい。

 

できれば限定された世代に限らず、これを皮切りに全ての生活に不安を感じる人たちに、もっと活用しやすいプログラムにつながっていけば、多くの人たちの将来の展望がすこしは明るくなるように思うのです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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