絶望ノオト

ゆっくりと確実に、世界は終わっていく。

長編ものの映画夢

長編ものの映画さながらの夢を見れると得した気分になる。

あとその興奮冷めやらぬうちにシナリオを書き留めておくのも良い趣味になるかもしれない。

表現力が追いついてなくてあとで見ると残念なシナリオみたいになってるけど。

 

他人の夢の話だと伝えたいことがうまく伝わってこなくて面白みが良くわからないことが多いが、自分が見てVRさながら空気感まで自分と違う人生を体験しているのだから、これは脳から自分へのご褒美だと言える。

 

以下シナリオ。

荒廃した宇宙むき出しの機械惑星を探査中、仲間に裏切られエイリアン(H・R ギーガーデザインそのままのエイリアン)に襲われ、そのせいで自分もエイリアンになり、卵を産んで子供が4体生まれてその子供達を育てて、育ててる過程ですっげぇ可愛くなってきて(卵生だったので産んだ実感はなかったが)悲しいかな不慮の事故で1体亡くし、自分は片腕を失くして涙に暮れながらも子供達を訓練して、

昔の事故を起こした仕事仲間と自分をエイリアンにした大元のエイリアンを子供達と一緒に根絶しにいくっていう内容だった。

大体体験としては30年分くらい夢の中にいた。(あくまで設定なんだろうけど体験としてはリアルな時間感覚)

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成長した子供たち。

 

最期は昔の裏切り者達と敵のエイリアン群が闘ってるところに、大分上からでかい構造物をちょうどブチ落として、残った残党は子供達と殺しきってその惑星では自分は平穏を手に入れて丸い地球を遠くに眺めて、こりゃここでエンドロールでも流れそうだなってところで目が覚めた。

 

そんで仕事にいった。

 

f:id:zetubow:20170822003913j:imageラストシーンこんなん。