絶望ノオト

ゆっくりと確実に、世界は終わっていく。

低粘度、柔らか油性ボールペンの芯、購入リスト。

ボールペンに求める好みのストライクゾーンが針の穴を通すほどに狭い。極細だ。

カリカリなのが好きだけどカリカリ過ぎてもヌルヌル過ぎてもダメだ。自分でもなにが良いのかわからない。

 

一応リピート率の高かったボールペンの替え芯を、再購入しやすいようにリストにしておこうと思う。

ついでにレビューなどを。

 

主に低粘度油性ボールペンのみ。

下記はそれぞれのボールペンを使用して書いた。

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1、ジェットストリーム0.38 / SXR-38

ジェットストリームは0.38のカリカリ感がすごい好きだ。0.5以上はヌルヌル過ぎて不安。

メーカーは違うがゼブラのSarasa シリーズとペン芯に互換性がある。軸を交換しても使いやすい。

 

 

2、トンボ  Zoom L105 0.5 / BR-VLE33 4C規格

中身は4C規格の替え芯をアタッチメントに挿して使うタイプ。4C規格替え芯なら他社と互換性有り。本体の値段が高いのと、このペン芯の店舗での取り扱いがなかなか無いのが難点か。

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クロスのボールペン芯とそっくり。右はクロスのペン芯。

クロスのペン芯はそのままZoom L105に入る。でもクロスボールペンにはトンボのペン芯は入らなかった。 芯先の径がつっかえて通らないようだ。削るわけにもいかないしあきらめるか。

この4Cペン芯自体買うところによってやたら値段にばらつきがある。もっと統一してほしい。

 

3、100均で見つけたPLATINUM製 アルミ軸ボールペン 0.5 / ペン芯不明

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個人的にリピート率はNo.1。100均で見つけた。今も売られている。

低粘度ボールペンに引き込まれた一番の原因。今は絶盤の無印良品のボールペン軸に入れて使ってる。

ペン芯のみの注文はできない。製造元のPLATINUM社に直接確認した。

なので今はこのペン芯を手に入れるためにはペンごと買わないといけない。

同社同規格サイズのボールペン芯も入るには入るがインクとカリカリ感が違う。どういうことなの。

 

4、100均の三色ボールペン0.7。メーカー不明。

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2本セットなのでコスパ最高。こちらはメーカーも不明。100均で購入。0.7の割にめちゃ細い。書き味もPLATINUMに近いのでお気に入り。

 

5、PILOT アクロボール 0.5 / BRFV-10EF

他社と比較すると0.5にしてはカリカリ感が残っててグッド。

PILOTには是非アクロボールの0.38を作ってもらいたい。

この0.5はまだマシだけどヌルヌルする。それが好みの人も多いんだろうけども。

 

 

・おまけ、フリクション4に4C規格ボールペン芯を使う。

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フリクション4には社外品でリフィルアダプターなる4C規格交換用アタッチメントメントが発売されている。(リンクを貼りたかったけど、やけに高い値段設定のものしか見つけられなかったので貼れず)

写真真ん中の白と黒の小さいパーツがリフィルアダプター。

これを使うとフリクション4と3なら4C規格ボールペンが使える。

 

ジェットストリーム プライム 替芯 0.5mm 黒【5本】